A10ピストンアタッチメントについて説明

【テスト販売】A10ピストン専用 アナル用アタッチメント【非公式品】

【概要】

ディルドの使用に特化した『テーブルタイプ』と、その他のオモチャに適した『U字タイプ』を販売します。

(左:テーブルタイプ・右:U字タイプ)

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【対応機種】

本品はA10ピストンSA・A10ピストンSA PLUSの両方で使用できます。ただし、両者のインナーには細かなサイズ差(※1)があるため、購入時にどちらのインナーでの利用を目的としているのかお伝えいただけるとピッタリなサイズに調整いたします。

※1 無印版の方が突起の直径が太く、PLUSの方が突起がわずかに細いです。そのため、無印版はPLUSにも対応できる兼用サイズとなります。

(左:A10ピストンSAのインナー・右:A10ピストンSA PLUSのインナー)

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【利用方法】

公式品(※2)と形状が被らないようインナー部に装着する形式になっています。本品の二穴をインナーの凸部分に挿入して利用してください。

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※2 公式品→ピストンSA PLUS ディルドアタッチメント お値段なんと5,940円!!!!

【2つの製品の紹介】

【テーブルタイプ】

吸盤型のディルドの使用に特化したタイプ。(画像左側)

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吸盤の吸着力だけでは力不足だったため、本品は接地面に8つの溝を彫り、ディルドを紐で縛って固定する形式になっています。 接地面に鏡面加工はしておりませんので吸盤はくっつきません。が、ヤスリ掛け等の処理で仕上げることは可能です。(※3)

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セットして 1.png

ディルドを紐で縛り付ける 1.png 1.png

動作動画

ストローク間隔 1.png 1.png

ざっくり計測 1.png

※3 加工を検討している方へ 本品の製作に利用する素材(PLA)は非常に強固のため市販のヤスリでの研磨は困難です。以下におすすめ加工方法を記載します。どちらも実際に試した方法です。

・簡単にできる方法: 接地面に丸いプラ板を瞬間接着剤でくっつける。

・手間はかかるがきれいに仕上がる方法: 3Dプリンター印刷物用の専用ヤスリで研磨する。(TuneD3 BASIC

【U字タイプ】

棒状のオモチャの使用に特化したタイプ。(画像右側)

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こちらも紐などでオモチャを縛り付けて利用します。 100円ショップで売られている再利用可能なタイプの結束バンドの幅(2mm)にぴったりの溝が彫られています。

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スティック装着後 1.png 1.png

A10ピストン装着後 1.png 1.png

ピストン中に本品が直接肌に接触することのないよう調整しております。

動作動画

【サイズ】

テーブルタイプ

ディルド設置面の直径:7.3cm 縦:13.8cm 横:8cm

U字タイプ

オモチャ設置幅(U字の間):2.9cm 縦:6.5cm 横:7.0cm

【注意!】

・本品は非公式品です。本品の使用によって発生した問題はすべてご利用者の責任となります。想定される問題として、インナーが破損する可能性があります。(※3)

・本品は個人が3Dプリンターを用いて作成したグッズのため、品質にばらつきが生じます。当方で簡単な確認は行いますが、誰の環境でも利用できることの保証はできません。最悪の場合、お客様の環境では実用に耐えない可能性があります。

・初期不良、修理などのお問い合わせは原則お受けできません。

以下の動画を見て不安定さのご確認お願いします。

以上のことをご了承頂いた上で、購入のご判断をお願いいたします。

※3 サイズ調整中の試作品を強引に脱着した結果インナーの突起部分が破損。ただし、NLS公式様でインナー(A10ピストンSA PLUS専用インナーケース)が別売りしているため買い替えは可能。

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【販売情報】

テスト販売のため在庫分を確保した「先着3名分」のみの販売となります。もし、需要があれば追加販売を実施する予定しています。

FDMタイプの3Dプリンターをお持ちの方向けに.3mfファイルの販売も実施します。ファイルの利用は個人利用に限ります。改変は自由ですが他者に配布する行為は禁止です。ファイルの使用方法等のご質問は一切受け付けません。

手作業による制作のため配送までにお時間を頂きます。遅くても2週間以内の週末に発送する予定です。

配送はヤマト運輸の匿名配送を利用する予定です。初の試みのため至らない点もあると思いますが、できるだけ満足いただけるよう努めます。 (普段郵便局とか滅多に使わないので梱包とか配送でミスがあったらすみません…)

実際に使ってみた感想として、結構いい品なんじゃないかと思います。両タイプともオモチャを付けて自分の身体で試しましたが、かなり実用性の高い仕上がりだと思います。ディルド以外のアナルスティックにも対応できるところは公式も手が届いていない領域なので、そこは「自作」の良さが出たところだと思います。公式品のバカ高い値段で博打は打てないけどこの価格なら…という方はぜひ試してみてください。

販売ページ

Fantia販売ページ

連絡先

FantiaTwitterまでお願いします。(Fantiaの方が早く気づきます)

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